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決勝トナメ一回戦

決勝トーナメント1落ち芸人のポケモンブログ

【北大阪オフ4位】バシャガルガルド

構築の内容は前回の記事→http://rimusyu.hatenablog.com/entry/2016/03/20/200955
と同じ

GWも終わりオフで使用することはもうないだろうと思ったので、立ち回りと選出について記述する。

【選出】
基本選出
バシャーモガルーラギルガルド
シーズン14ではカバルドンが流行していたため8割ぐらいこれ。叩き鬼火岩石で起点を作り、のこり二匹で積みサイクルを形成する。

サブ選出
ボルトロスガルーラギルガルド
残り1割ぐらいはこれ。バシャーモで叩きを打ちたいゴツメ持ちがいない時はこっちで電磁波から起点作成をする。相手が痺れた場合ボルトロス自身も悪巧みから積みサイクルの一員になれる。

サブ選出2
カバルドンガルーラギルガルド
相手のガルーラ初手が見え、カバルドンから展開てきそうな場合カバルドンから展開する。

サブ選出3
スイクンガルーラボルトロス
バトンエーフィや受けループなどはスイクンで対処する。

その他どのポケモンも積みサイクルの一員や起点作成要因として機能できるため、ギルガルドが通りそうにない場合はボルトロススイクンなどでの抜きや、三匹で積みサイクルを形成する選出もした

【立ち回り】
バシャーモの叩き鬼火またはボルトロスの電磁波から展開しガルーラギルガルドで展開する。
受けループやバトンはスイクンTOD
ガルーラガブリアスがキツくゲンガーが選出されないであろう場合はギルガルドを外しボルトロス+カバルドンを立ち回りの一部として加える。
ただしカバルドンがゲンガーを呼ぶため、ゲンガーが採用されるパターンが多かった。
またねこだまし、不意打ち、じしん、冷凍ビームのうち3つ以上持っているガルーラは切って立ち回った。
改善点としてはバシャーモが守れないため、ガルーラに対する展開が相手の立ち回り依存で弱いため、カバルドンを展開用にDに振ってステルスロックを持たせるべきだったかなと考えている。

最後に構築経緯と各技の採用理由。読みたい人は読んでください。

これまで最強のメガシンカであるメガガルーラを使った構築が組めていなかったため、今回はメガガルーラを構築の軸に据えようと決めた。
色々な技構成を試したが、ねこだまし持ちガルーラはプレイングが非常に要求され使いこなせないと感じたのでグロウパンチ持ちのガルーラを使うことに決めた。
さらに身代わり持ちのガルーラが、呼ぶクレセリアスイクンに対して戦いやすいと感じたのでこの二つの技を採用したガルーラを軸にして構築を組むことにした。
残りの技についてはガブリアスに対して対面で処理可能であり、グロウパンチ後の抜き性能の確保と対面性能確保の両方が実現できる秘密不意打ちを採用した。

以上のガルーラで展開する上で身代わり+ゴツゴツメットによる体力の消耗が非常に厄介であったため、ゴツゴツメットを叩き落としてから展開することを考えた。
叩き落とすを使用するポケモンは物理受けを呼ぶモンスターでなければならないため当然のごとくバシャーモを採用することにした。
コンセプトの叩き落とすは確定として、ガルーラで起点にできない(一撃で身代わりを割られる)物理受けであるカバルドンバシャーモが呼ぶマリルリなどより広い範囲をガルーラで起点にするため鬼火を採用した。
さらに、ガルーラが鋼タイプ(クチート)に対して高い打点を持っていないため、炎技としてクチートを最も高い確率で処理できるかえんほうしゃを採用した。
また物理受けのいるptに対して初手で繰り出して、物理受けを呼びゴツメを落とす立ち回りを実現するため初手性能の確保が必要であったため、気合いのタスキを持たせ、抜きの阻害になるファイアローを処理でき、起点作成、起点回避の両方に使える岩石封じを採用した。

以上の組み合わせによる叩き落とす+グロウパンチでの展開を基本の動きとして採用したものの、ゲンガーに対して不意打ち以外の有効打をもっていなかったため、ゲンガーに対して強い相方を基本選出に組み込むことが必要になった。

そこでゲンガーに対して圧倒的な強さを誇り、ガルーラとの積みの相性と全抜きの両方を持った剣舞ギルガルドを採用することにした。
技構成としてはコンセプトである剣舞影打ちに加え、全抜き性能の確保と起点作成の両方に使えるキングシールド、影打ちと合わせある程度広い範囲に打て、威力も確保できるアイアンヘッドとした。

以上の三匹を基本選出として残りを固めることとした。

積みサイクルであるが相手に選出段階で積みを意識させたくなかった(相手がギルガルドストッパーを選出しやすくなってしまうため)、極端な積みの駒は採用せず、対面性能の高い駒だけで固めることを目指した。

まずバシャーモの鬼火から展開でき、積みサイクルに強いピクシーに対抗できる瞑想身代わりスイクンを採用した。
次に相手がガルーラ処理をゴツメ持ちに頼ったパーティでない場合の展開始動要因としてボルトロスを採用した。
最後にバシャーモボルトロスで展開する上で相手の攻撃的なポケモンを選出、立ち回りの段階で自由に動くことを封じるために物理受けを見せポケとして採用して完成とした。

この構築で5/3の北大阪オフに出場し4位を取ることができました。
準決勝はラス1で相手のガッサとこちらのギルガルドが対面して勝ちを確信したが完全なプレミでそこから落とすという大失態を犯したので泣きそうでした。

ちなみに翌日の委員会オフでもなついてないおんがえしボーマンダを使うとかいう意味不明なミスで予選落ちしました。

これからはドジっ子キャラりいむちゃんでがんばりたいと思います。
てへ☆(舌ぺろ)